甘さ控えめのレモン味で食べやすい「RECLIA CBDグミ」を実食レビュー
甘さ控えめのレモン味で食べやすい「RECLIA CBDグミ」を実食レビュー

甘さ控えめのレモン味で食べやすい「RECLIA CBDグミ」を実食レビュー

合同会社DAGANが2021年2月15日(月)より販売を開始した「RECLIA CBDグミは、1粒にCBDを20mg配合したCBDグミだ。
CBD初心者でも摂取しやすいCBD特有の苦みを抑えた甘さ控えめのレモン味となっており、毎日の入浴やサウナの前、就寝する前に摂取して毎日のCBD摂取を気軽に行なうことができる。
今回はその発売されたばかりのCBDグミRECLIA CBDグミ」を入手したので、味や効果のレビューを行なう。

CBD初心者にもピッタリな「お菓子としても美味しい」CBDグミ

RECLIA CBDグミ
RECLIA CBDグミ
CBD Catch

RECLIA CBDグミ」の発売に関する記事でも言及しているとおり、パッケージデザインはおよそCBDグミとは思えないポップかつシンプルなもの。
BAND-AIDのロゴをデザインしたKevin Dresserによって仕上げられたパッケージは、外出先やオフィスなどで取り出しても違和感がない。
表にCBDの文字がなく、裏にも小さく表示されているに過ぎないため、「RECLIA CBDグミ」を知らない人からは「オシャレなパッケージのお菓子」として認識されるだろう。
パッケージのサイズは少し大きめのスマートフォンほど。バッグに入れてもデスクに置いても場所を圧迫することがない。

RECLIA CBDグミ
RECLIA CBDグミ
CBD Catch

裏面には各種成分や原材料などを表示。1袋あたり28gで7粒が入っている。
RECLIA CBDグミ」の1粒あたりのCBD含有量は20mgなので、1袋で140mgのCBDが摂取可能。RECLIA公式サイトによると1日あたり1粒の摂取を想定しているため、1袋が7日分となる。なお、公式サイトから購入した場合は4袋、つまり28日分が届く。
1回のみの購入と配送サイクルを設定できる定期購入の2パターンから購入が可能で、価格は1回のみの場合は4,120円(税・送料込)、定期購入の場合は2,740円(税・送料込)となっている。
定期購入は回数制限がないため、試したあとに体に合わないと感じたら解約も可能だ。

RECLIA CBDグミ」のCBD以外の栄養成分は以下のとおり。

  • エネルギー : 94.36kcal
  • たんぱく質 : 1.79g
  • 脂質 : 0.03g
  • 炭水化物 : 21.73g
  • 食塩相当量 : 0.003g
RECLIA CBDグミ
RECLIA CBDグミ
CBD Catch

それでは「RECLIA CBDグミ」を実食してみよう。
表面はサラサラとした食感だが、一般的なグミのような酸味のあるパウダーではなく粉末オブラートをまとっているようだ。
口に含むとつるつるとした舌ざわりに変わり、ほんのりとしたレモン味を感じる。CBD特有の苦味や香ばしさはほとんど感じない。
軽く噛んでみると程よい弾力が楽しい。舌下に留めるにはそのままでは少し大きいため、半分に噛み切るなどすることがベターだと感じた。

口の中に留めていると10分ほどで小さく溶けてなくなった。CBD特有の味はなかったが、溶けきったあとの口腔内の粉っぽさや、舌がピリピリする感覚はしっかりある。
数分ほど置いて、CBDの効果らしきリラックス感覚があらわれた。

CBDグミに限らずCBDを用いたお菓子(いわゆるチルスナ)は程度に差はあれCBDの味を感じるものがほとんどで、筆者が試した中でこれまでに「お菓子として美味しい」という感想を抱いたものは国内CBDブランド「smile CBD」の「smile CBD キャンディ 抹茶ミルク」くらいであった。味は良いものの、京飴を使用しているため1袋10粒で3,002円(税込)と比較的高価だった。
今回レビューを行なった「RECLIA CBDグミ」は、そうしたチルスナの中で価格を抑えつつも「お菓子としての美味しさ」にもこだわったCBD製品なのではないだろうか。
味の良さとCBDの効果の両立を体感できるため、CBD初心者にもうってつけだ。
RECLIA CBDグミ」はRECLIA公式サイトで販売中。

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