コロンビア産を使用した日本初のCBD入りコーヒー豆がチラクシーより発売開始
コロンビア産を使用した日本初のCBD入りコーヒー豆がチラクシーより発売開始

コロンビア産を使用した日本初のCBD入りコーヒー豆がチラクシーより発売開始

CBD製品を扱う日本のスタートアップ企業であるチラクシー合同会社は、2021年2月1日(月)より同社の手掛けるCBD製品ブランド「CHILLAXY」からCBDが配合されたCBDコーヒー豆CBDコーヒー コロンビア・スプレモ」を発売した。

日本初となるCBDコーヒー豆

CBDコーヒー コロンビア・スプレモ
CBDコーヒー コロンビア・スプレモ

「CBDコーヒー コロンビア・スプレモ」は日本で初となるCBDコーヒー豆。コロンビア産スプレモグレードのコーヒー豆が使われ、1パックあたりにCBDを200mg配合。容量は約10杯分となる100gとなっている。

コーヒー豆は焙煎時にCBDとココナッツMCTオイルが加えられており、日本人の味覚にあわせた豊かな風味と酸味が特徴。チラクシーは「CBDコーヒー コロンビア・スプレモ」の淹れ方について、フレンチプレスを推奨している。なお、本製品の焙煎から充填まで、製造はすべて日本国内で行なわれている。

「CBDコーヒー コロンビア・スプレモ」はコーヒー業界のスペシャリストである加藤拓磨氏と共同で研究開発が進められた。CBDの品質だけでなくコーヒー豆の品質にもこだわったとし、コーヒー愛好家へのアプローチも行なっている。

摂取にあたっては1日1~2杯を摂取の目安とし、20歳以下、あるいは授乳中の人には使用しないよう注意を促している。価格は1パック3,300円(税込)だ。店舗でも提供されているCBDコーヒーだが、自宅でもCBDコーヒーを楽しみたいという日本のCBDユーザーにとって「CBDコーヒー コロンビア・スプレモ」は朗報なのではないだろうか。

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