CBDサミット開催!大麻由来成分のCBDが次世代のスーパーフードになりうる?
CBDサミット開催!大麻由来成分のCBDが次世代のスーパーフードになりうる?

CBDサミット開催!大麻由来成分のCBDが次世代のスーパーフードになりうる?

2018年3月7日、米国最大級となる自然系商品の展示会「Natural Products Expo West」においてCBD専用のセッション、「The CBD Summit」が開催された。

CBDの展示会“CBD SUMMIT”とは

The CBD Summit
The CBD Summit

本展示会はCBDのメーカーや販売者をターゲットしたもので、米国におけるCBD製品の機会及び脅威について学ぶ目的のものだ。スピーカーには各分野の専門家が集まっており、法規制・生産・化学・ラベル表示等様々な角度からCBD市場をとりまく環境について議論を行なった。

オープニングスピーチでこのイベントを主催している「New Hope Network」の編集者、Todd RunestadがCBDについて「他の革新的で、今までの流れを変えうるようなものと同じだ。ざくろであれ、植物性プロテインであれ、アーモンドミルクであれ、CBDであれ。まずは健康食の店でトレンドがはじまる。」と述べていたように、アメリカにおいては先進的なメーカーや小売店がCBD商品の取り扱いを拡充している。

アメリカでヘンプは合法なのか

連邦レベルと州レベルでの法律のねじれや、業界団体であるHemp Industries Associationがアメリカ麻薬取締局(DEA)に対してCBDの合法化についての起訴など、期待と不満が入り混じる米国のCBDを取り巻く環境。大麻の合法化についてポジティブに捉えている人も増えているという調査結果も出ているため、今後の方向性を探りたい人が多いことは容易に想像できる。

CBD製品の市場規模は19億ドルにまで達する可能性がある

CBDは次世代のスーパーフード?
CBDは次世代のスーパーフード?

次世代スーパーフードと呼ばれており、若い年齢層にも認知を広げつつある大麻由来の成分CBD。その効果を感じている人が多くいるからこそ大きな産業に育ちつつあるのではないだろうか。「Epidiolex」などの医薬品を筆頭に、2022年までに米国におけるCBD製品の市場規模は19億ドルに達する可能性があると情報誌“Hemp Business Journal”は予測している。

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